マンション・アパートなど集合住宅のオーナー必見!おすすめの宅配ボックス設置業者を厳選して紹介します。

宅配ボックスは簡易設置と工事設置のどっちがおすすめ?

公開日:2022/08/15  最終更新日:2022/07/08


おすすめの宅配ボックスは、住んでいる箇所が一戸建てかマンションか、入居者かオーナーかで大きく変わります。加えて大きく変わるのが予算を考慮しなくてはいけないケース。高額なものほど安全性が高くなる傾向にありますから、十分な予算がない場合は比較的安価なものの中から、ベストのものを選択することになるでしょう。

簡易設置型の宅配ボックス

軽量で屋内から玄関への出し入れがかんたんなソフトボックスタイプや、一見しただけでは簡易設置型には見えないタイプなど、様々なタイプがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。また一戸建てと賃貸住宅では、設置コストを負担する方や目的が変わってきますので、どのタイプがおすすめとは一概にいうのは難しいものです。

■ソフトボックスタイプなど低価格タイプ

簡易設置型を選ぶメリットの一つが、導入コストが安いことです。設置工事が不要なだけでなく数千円で購入できる低価格タイプは、メリットを大いに活かしているといえるでしょう。また、必要なときだけ玄関先などに出すことができるのも簡易設置型のメリットです。一戸建てでもスペースに余裕がない場合に重宝しますし、賃貸住宅の入居者が選択するなら、このタイプを選ぶしかないでしょう。

デメリットはワイヤーロックで固定するなど、対策は施されているものの、セキュリティ面で不安が残ること。たとえば人気商品となっている布製のタイプなら、刃物を用いることで簡単に中のものを取り出せてしまいます。また、雨の日や雪の日は「中の荷物もぬれてしまうのではないか?」と不安になってしまうのも、簡易設置型・低価格タイプを選ぶデメリットといえるでしょう。

■金属製など高価格タイプ

金属製などの高価格な宅配ボックスは、盗難対策がほどこされているものが多いので、見た目もあわせて安心感が大きいのがメリットです。お家の方以外が開けるのが難しい二重ロックのタイプがあったり、重量があったり大きかったりで、盗難のリスクは低くなるでしょう。少々の雨なら大丈夫なものも多いので、中の荷物が痛むのを防ぐことができるほか、印鑑を収納するスペースがあるなど、利便性が高いものが多い点も魅力です。

デメリットは高価なことや、設置場所が限られることでしょう。設置工事がいらないとはいえ、数万円という価格は購入をためらわせますし、玄関先スペースに余裕がないなら設置は不可能になってしまいます。また、存在感があるものが多いので、人によっては美観を損ねると感じてしまう点もデメリットといえるでしょう。

工事設置型の宅配ボックス

専門業者による工事が必要になるタイプの宅配ボックスも存在します。庭先に設置するタイプと壁などに設置するタイプにわかれ、前者は一戸建て、後者は賃貸住宅のオーナーに特に向いています。

メリットは防犯性が高いことで、宅配ボックスごとの盗難の心配はまずありません。子どもが中に閉じ込められるのを防ぐことができるなど、安全性を高めたものも多く、安心して使うことができるメリットもあります。

また見た目がよいものが多いのもメリットで、玄関先やマンションのエントランスの美観を損なうことはありません。賃貸住宅のオーナーが、入居率や入居者の満足度の向上のために導入を検討しているなら、最もおすすめしたくなるタイプです。

一方でデメリットはコストが高いことで、宅配ボックス自体が1個あたり数万円することに加えて、設置工事の費用も必要になりますから、大きな出費になるでしょう。また、家を傷つける可能性がある点にも注意が必要で、たとえば新築の家の外壁にビス止めするとなると、二の足を踏む方も多いはずです。

宅配ボックスの選び方

宅配ボックスを選ぶうえで考えるべきなのが、まず盗難のリスクとコスト、どちらを優先するかでしょう。コストをかける必要性を感じないなら簡易設置型の安価なタイプでも十分ですが、盗難にあうリスクが低いのは、いうまでもなく工事業者設置型です。予算とスペースがゆるすなら、工事設置型のものを選ぶのがベストと考えられるでしょう。

一方で宅配ボックスを置く十分なスペースがない場合や、賃貸住宅にお住まいの場合なら、使わないときには室内にしまっておける簡易設置型・低価格タイプが向いています。安全性の低さは、荷物を受け取る時間帯を日中にするなどして補うという方法もあります。

■賃貸住宅のオーナーさんならおすすめは?

賃貸住宅のオーナーさんの立場で考えるなら、おすすめはエントランスなどを利用した工事設置型です。なぜなら、見栄えが良く、入居率や入居者の満足度の向上につながりやすいからです。いたずら防止の工夫がされているものを選ぶことで、トラブルやクレームを避けることもできるでしょう。

 

さまざまなタイプの宅配ボックスが販売されるようになりましたが、残念ながらどんなケースでも使えるタイプは登場していません。つまり設置場所や予算、ニーズをよく考えたうえで、ご自身にピッタリのものを選ぶしかないのです。ただし、賃貸住宅のオーナーの視点から言えば、コストをかけた分だけ入居率などのリターンが得られる可能性があります。たとえば新築時から工事設置型のものを取り付けておけば、入居を検討している方に良いイメージを植えつけられるでしょう。

おすすめの宅配BOX設置業者

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