マンション・アパートなど集合住宅のオーナー必見!おすすめの宅配ボックス設置業者を厳選して紹介します。

宅配ボックスの耐用年数はどれくらい?種類ごとに調べてみた

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/06/26

近年、宅配便の利用数は増加傾向にあります。しかし配達予定日の時間には自宅にいないといけないです。もし不在にしてしまった場合、宅配業者は不在届を自宅に残して持ち帰ります。一度受け取り忘れをしてしまうと何かと面倒なので、その状態を避けるために需要が増えているのが宅配ボックスです。

不在時に荷物を入れてもらえるのが宅配ボックス

宅配再配送の面倒を解消してくれる宅配ボックスは、キーや暗号ロックで開閉をする金庫のことです。宅配ボックスを開けるためにはキーや暗号ロックを解除しなければならないため、外部に情報が漏れなければ耐火および衝撃力も備わっているので防犯力が高い箱になります。

その用途の方法としては、事前に宅配業者に対して宅配ボックスがあることを連絡しておきます。不在だったときに玄関の入り口などに設置して起き、宅配業者が荷物を入れておいて閉じます。

そして受け取る側の人間が帰宅時に、閉っていることを確認できたら暗号ロックを解除して中身を取り出すだけです。その防犯力と利便性から、これまでは集合住宅に設置されることが多かったのですが改良して一般家庭用にも普及しています。値段も平均で5000円から高くて8万円以内で購入できるので、値段に合わせて購入するといろいろと便利です

宅配ボックスの耐用年数は10年が目安

先にいったとおりに不在時の再配送の面倒を解消してくれる宅配ボックスは、その需要の高さに合わせて進化を遂げることでさまざまな種類が販売されています。その種類の内訳として、設置型と固定型そして埋め込み型の3つです。

設置型というのは、庭や玄関など邪魔にならない場所に置いておくだけのシンプルな機能です。メリットとしては置くだけなのですぐに使える点ですが、ただボックスの大きさと重量によっては大人が3人ほどいれば簡単に持ち運べてしまうため防犯を考えるとチェーンなどで固定する必要があります。

固定型の場合には、設置する際に外壁や塀などに穴をあけてねじやビスを打ち込んで固定するタイプになります。完全に動かないように固定するので、盗難のリスクや地震災害が起きたときに倒れるという心配がないです。ただ外壁や塀に穴をあけるので、耐久性を考えて問題がないポイントに設置できるように設置する際には業者と話し合いをして計画を立てておく必要があります。

そして最後の埋め込み型というのは、新築やリフォームをする際に設置することを業者に伝えておいて外壁や門柱そして塀に備え付けるタイプです。最初から埋め込んで使うことを念頭に置くので、住宅の外見を変えなくて済むのでイメージを損なう心配がなくなります。

その上埋め込み式のメリットとして、多少値は張ってしまいますが電気式を使うことができる点です。電気式は自宅の電線と直結するタイプで、電子ロックや冷房機能だけでなく第3者が開閉をおこなったときの履歴や間違えたときのオートロックなどさまざまな機能が使えます。

デメリットの点としては防犯を考えて大人の平均体型よりも大きなサイズは設置できないこと、そして設置費用が掛かることに加えて防火地域には設置できないことです。宅配ボックスにどんな種類が分かったところで、次に気になるのが一体どれだけの期間安全に使えるかという点になります。

品物が安全に使える期間のことを耐用年数問います。この耐用年数を把握することによって、その限界だと思われるポイントを見極めることができれば不備によって問題に直面する前に修理や買い替えができます。基本的に各企業が設定している宅配ボックスの耐用年数はどうなっているのかというと、どのタイプも等しく10年が目安としているのです。

これは雨風や紫外線による影響を差し引いて、何度も使用して内部に設置している金属の摩耗を考えたうえで10年が目安になっています。もちろん10年経ったら壊れるのかといえば違いますが、それでも金属の摩耗や腐食を考えると10年が経ったらメンテンナンスをして状態を確かめるのが防犯において重要です。

感染症予防という新しい需要が生まれている

これまでの宅配ボックスの需要としては、共働きなど不在がちで荷物の受け取りが難しいもしくは老夫婦もしくは女性の一人暮らしなど配送業者から受け取るのが難しいときに活用するのが多かったのです。

しかし近年においては、別の意味で需要が伸びています。それは現在世界中に流行しているコロナウイルスが発端なのですが、この宅配ボックスを感染症予防に用いるというものです。直接受け取る形をとると、万が一宅配業者の人間が感染していた場合は接触することで感染を広げるリスクがあります。

そこで直接手渡しをしない環境づくりとして設置することで、接触感染を広げるリスクと受け取った後の箱のウイルスは洗浄液でふき取ればよいので感染症予防につながるので需要が増えています。

 

共働き世帯の増加など自宅の不在率は高いので、どうしても配送予定日を聞いていても突然の用事で受け取れないという事態は考えられます。これまでは再度受け取るための連絡をしなければならなかったのですが、この宅配ボックスの誕生によって生ものに限っては利用できないがそれ以外は受け取れるようになったのです。

ただしどんなものにも等しく寿命というものが存在するので、設置した際には必ず安全に使える期間を意味する耐用年数を把握しておきます。そして耐用年数が近づいてきたら、今後も安全に使うことを考慮しメンテナンスもしくはがたつきが生まれていたら買い直すことを検討するのが望ましいです。

おすすめの宅配BOX設置業者

商品画像
商品名大阪ガス株式会社株式会社フルタイムシステム日本宅配システム株式會社株式会社ナスタパナソニック株式会社
特徴トラブル時には24時間365日駆けつけてくれる申し込みから最短3週間で導入可能幅広いラインナップを取り揃える専業メーカー受け取りだけでなく、発送もできる1台で入居者ごとの暗証番号を設定できる
詳細リンク詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧