マンション・アパートなど集合住宅のオーナー必見!おすすめの宅配ボックス設置業者を厳選して紹介します。

宅配ボックスに入れられない荷物!可能でも使われないケースもある?

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/06/11


ネットショッピングをよく利用する方、家を留守にする時間が多い方にとって、宅配ボックスはとくに便利な存在です。でも実は、宅配ボックスに入れられない荷物もあるのです。さらに、荷物を入れることができるのに、配達員が宅配ボックスを使わずに再配達を選ぶケースもあります。そこにはどんな事情があるのか、順にご説明しましょう。

宅配ボックスに入れることができない荷物

配達員が宅配ボックスに入れることができない荷物は決まっています。どんな荷物なのでしょうか。

食品全般

食品は衛生上、宅配ボックスに入れることができません。たとえ日持ちのする食品であっても、受取人の長期不在のために受取りが数週間先になれば傷む可能性もあります。ですから、食品は宅配ボックスには入れることができません。

貴重品

宅配ボックスには鍵がついていますが、万が一破壊されると荷物が盗難される可能性もあります。ですから、貴重品も宅配ボックスには入れることができないのです。

代引き・着払いの荷物

代引きの荷物、または着払いの荷物は、受取人から料金を直接受け取る必要があります。このため、受取人の不在時は必ず再配達となるのです。

クールの荷物

冷蔵状態で配達されるクールの荷物も、宅配ボックスに入れることができません。しかし、最近では冷蔵の宅配ボックスも登場しつつあります。

中身不明の物

伝票には荷物の中身を記載する欄がありますね。その欄に中身が明記されていない場合、たとえば「ポイント交換プレゼント」や商品の品番しか書かれていない時は、宅配ボックスに入れることができません。トラブルを防ぐために、配達員は荷物を持ち帰るのです。

配達員が宅配ボックスに入れない判断をする荷物

先ほど、宅配ボックスに入れることができない品物をご紹介しました。しかし、配達員があえて宅配ボックスに入れない判断をして、再配達を選ぶ場合もあるのです。どんな場合に宅配ボックスに入れないのか、ご説明しましょう。

家電など電化製品

電化製品には、小さく軽くても高価な商品が多いものです。ですから、万が一盗難に遭った時のことを考えて配達員が再配達を選ぶ場合が多いのです。

重い荷物

配達員は、重い荷物も宅配ボックスには入れない判断をします。宅配業者によりますが、およそ5kg以上が目安です。それは、受取人が宅配ボックスから自分の部屋まで、重い荷物を運ぶのは大変だからです。受取人が高齢の方、身体が丈夫でない方である可能性もありますよね。ですから、わざわざ再配達を選んで部屋の前まで運んでくれる配慮をしてくれるのです。

配達員が宅配ボックスを利用しない時に考えられる理由

ここまでご説明した以外にも、配達員が宅配ボックスを利用しない場合があります。考えられる主な理由について解説しましょう。

宅配業者のルール

荷物を配達する際は、受取人に直接手渡ししてサインをもらうのが基本です。ですから、受取人からの希望がない限り、最初の配達では宅配ボックスを使用しないように決めている配達業者もあるのです。

トラブル防止

とくに機械式の宅配ボックスでは、トラブルが発生しやすい傾向があります。暗証番号をメモする際など、ミスが起きてしまう場合もあるのです。また、実際に宅配ボックスから荷物が盗まれてしまった例もあります。これらのトラブル防止のために、再配達を選ぶ場合もあります。

転居の可能性

過去には、転居していることに気付かず、宅配ボックスに荷物が入れられたままで数週間経っていた例もあります。マンションの郵便ポストには名前が書いていないお宅も多いものですが、配達員は郵便ポストの名前を確認しています。名前がない場合、転居している可能性が考えられますね。ですから、配達員は宅配ボックスに荷物を入れず持ち帰る場合があるのです。

配達員に宅配ボックスを利用してもらうためには?

再配達の手続きは手間がかかるため、配達員に宅配ボックスを利用してもらいたいと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな時、配達員に宅配ボックスを利用してもらうための便利な方法があるのです。それは「不在時は宅配ボックス希望」と意思表示することです。ネットショッピングした場合、備考欄に入力しておきましょう。

すると発送伝票にもその旨を書いてくれるので、伝票を見た配達員は宅配ボックスへ入れてくれます。もしくは、郵便ポストに小さなメモを貼り付けて伝える方法もあります。一言伝えるだけで宅配ボックスを利用してもらえるので、ぜひ試してみてください。

 

ご紹介した通り、宅配ボックスに入れることができない荷物があり、また、入れることができるが、あえて再配達される場合もあります。それは配達員が受取人に対する配慮があるからでした。また、一言伝えるだけで宅配ボックスを利用してもらえることもできるので、ぜひ参考にしてください。忙しい方でも宅配ボックスがあれば、再配達を依頼せず荷物を受け取ることができます。

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